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部活っていいなと改めて思います。

こんにちは~
もうすぐ白子&あん肝のシーズンが終わりますね。
寂しさを感じているチッチでございます!

さて、最近、学生時代に戻ったらやりたい!
っていうのがひとつあります。

それは「集団で1つのことをやる部活に入る」ということ。
バスケ部のような運動部とか、吹奏楽部とか・・・
そして入部後、いろいろな試練を受けたいのです。

得意なものと思って入部したら周りの人達の方が何倍も
上手かったり、後輩にレギュラーの座を取られたり、
人間関係で悩んだり・・・。

その時は退部も考えるほどの苦痛を味わうと思いますが、
その分精神力がとても鍛えられると思うんです。
そしてそれが社会に出た後、会社内で同じような状況に
あった時に活かせると考えています。

なので学生時代部活には入ってたけど、のほほーんと
好きにやってた私。汗水流して部活に
打ち込んでいる学生を見るととても羨ましいんですよね。
もしそれを自分もやってたら違う気持ちで働ける
んだろうなーと思うのです。

って今仕事で深刻に悩んでいることがあるわけでは
ありませんが、今後大きな壁にぶつかったとき、
今の自分がそれを乗り越えられるのかな、と少し
心配になるんですよね。

それまでにそういう場合の解決方法、見つけておきます!

一緒に解決方法を考えて下さる方、
広告代理店とお仕事したい!と考えている方、
こちらを是非ご覧下さいませ!
http://www.kkwako.co.jp/

ハキハキと お客様に ご提案

こんにちは~
地下鉄の運転席からフロントガラスを覗くとトンネル内を
冒険してるようなワクワク感がありますよ☆
チッチでございます!

さてさて、最近仕事してて思うのが
「ハッキリ物事を伝えることは重要」
ということ。
営業の仕事だとお客様に提案内容を伝えるのが仕事の
1つですが、同じ言葉でも言い方が違うだけで、
全然違う結果を生むんだな、と気づいたのです。

その大切さを実感したのが、以前おどおどしながら
説明をしたためにお客様からそのことを指摘されてしまった時。
よくよく考えれば「ハキハキ言う」だけで言葉に説得力が
出ますし、間違ったことを言ってしまっても堂々とした
態度が勝って、そのミスが目立たないなーと思うのです
(もちろん訂正もハッキリ言わないと、ですけど)。

携帯を買ったり保険に入ったり、自分がお客さんの立場に
なったときを想像すると、確かに不安そうに説明する人から
高い商品を買いたくないですよね。

自分がお客様ならどんな提案をして欲しいかはもちろん、
どんな話し方で会話をしたいかも考えていかなければならない、
と課題を見つけた出来事でした。

遅れましたが、2014年も広告代理店 和広を
どうぞよろしくお願い致します!
http://www.kkwako.co.jp/

通信販売をはじめる企業様へ

通信販売事業を立ち上げる企業様と、
お仕事をする機会があり、
その際感じたことが2つあります。

①お客様の声(商品購入者の体験談)はとても大切。
②経営者・広告担当者の方は、
 商品・企業のストーリーをいつでも語れるように。

①の「お客様の声」は、
通販事業立ち上げの際には、もちろんありません。

体験談を集めるには、コストがかかります。
モニターに使ってもらうだけでも費用はかかりますし、
広告で実際に買ってもらうのは、なおさら大変です。

ただ、その少ない声から、
その商品の対象となる購入者特性を見極めなくてはいけません。
当初、想定しているターゲットと、
実際の購入者が異なるというケースもあると聞きます。

お客様の声に耳を傾けながら、
適切なメディアはどこか、
適切なメッセージ(広告クリエイティブ)はなにか、
ということを問い続けなくてはいけないと思います。

その姿勢が、
通販事業が大きくなっていったのちも、
必ず役立つはずです。

②の「ストーリーをいつでも語れる」ことは、
あたりまえのようですが、
意外となおざりになっている気がします。

自社の社員、
広告制作会社、
コールセンター、
タイアップ・収録のオリエンテーション、
そして我々広告代理店も含めて、
直接、ことばを投げかけることができる人を、
商品のファンにできなければ、
広告でファンをつくることは難しいと思います。

取引先というのは、
四六時中、商品のことを考えているわけではありません。
その人たちが、商品の特性を理解し、
同じように商品について語れるようになるまで、
ストーリーを話し続けてほしいと思います。

事業立ち上げの際に「お客様の声」が少ないという問題も、
ストーリーを語り続けることで、
早く解決してくれるはずです。

通信販売や広告に関しまして、
ご意見・ご質問などありましたら、
お気軽にお問い合わせください。

http://www.kkwako.co.jp/contact.html

(この回は、ミタパパが担当いたしました。)

「金持ち父さん貧乏父さん」読み終わりました!

和広1年目のチッチです!
今回の記事からハンドルネームつけてみました。
是非覚えて頂けたらと思います。

さて・・・

金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ シャロン・レクター(公認会計士)
筑摩書房
売り上げランキング: 35

読み終わりました。

お金のことだけでなく、仕事や人生についてもさまざまなアドバイスが
書かれていたこの本・・・。
内容すべてを短くまとめ意見を述べるということはちょっと難しそうなので、
もっとも共感し「やっぱりそうなんだ!」と思った話を1つ書きます。

それは、「広く浅く学ぶ」ということ。

何か1つのことを詳しく知っていてもそれだけではビジネスとして成功しない、
という話でしたが、これを読んで思い出したのが私の就職活動時代。
当時映画にかかわる職に就きたかった私は映像関連会社のみを受ける日々。
ですが大学のキャリアセンター(就職課)、インターンシップ先の先輩、
受験先の面接官にまで
「視野を広げて、ほかの業界も受けた方がいいよ」
と言われ続けてしまいました。

その時の私は「映像の仕事がやりたいのだからほかの業界を受けても時間の無駄」と
思い映像会社しか受けず、結果は不採用ばかり。
映画会社でのインターンシップでこの業界は合わないな、と
思ったこともあり、次第に映像会社への興味も薄れてきました。

そして和広に入り、「ほかの業界や仕事も見てみる」ということがいかに大切か、
少しずつわかってきました。
弊社は広告代理店ですが、通信販売の広告を主に扱っているので、通販に
ついても知っておかなくてはなりません。また、新聞、雑誌、TV、
ラジオ、WEB・・・。
広告を出す媒体についても、その特性等頭に入れておくことが大切です。

という感じで、「広告代理店」といってもほかの分野の知識もたくさん必要
なのだとこの数か月でわかり、これが「広く浅く学ぶ」理由の1つだと感じました。
就職活動中に言われた「ほかの業界も学べ」という言葉の理由はまた少し
違ってくるとは思いますが、その話はまた今度・・・。

実際に働くことで「金持ち父さん貧乏父さん」に共感し、その言葉の
重要さを実感できた話でした。

・・・とこんなことを考えていたチッチのいる和広のホームページは
こちらです。

http://www.kkwako.co.jp/

是非ご覧くださいませ。

「金持ち父さん貧乏父さん」に学ぶ時間の作り方

金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ シャロン・レクター(公認会計士)
筑摩書房
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いま読んでいます。

3分の1まで読んだ時点で、一番印象に残っているのが
「『それを買うお金はない』ではなく『どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるだろうか?』と自問する」と
いう内容の文。
これってお金はもちろんですが、たとえば時間にも当てはまります。

「時間がないから趣味の時間がない」ではなく、「趣味の時間をどうつくるか」
「忙しくて7時の待ち合わせに間に合わない」ではなく、「どうすれば7時の待ち合わせに間に合うか」

時間は人工物ではありませんが、工夫次第で作り出すことができるものなのですね。
省けるところは省く、明日に回せるところは明日に行う・・・
私は今日片付けられる仕事は今日中に片付けたい性分ですが、明日に回す勇気も必要だなと思いました。
仕事中や外出前の準備中、「時間がない!」と思ったらこの言葉を思い出しています。

このおかげで、最近の私は時間の使い方が上手くなった・・・はず(笑)。

残り3分の2、いったいどんな「気づき」が待っているのでしょうか。
全部読み終わった感想は次回のブログでご報告したいと思います。

新生「ワシントンポスト」と「ソーシャルテレビ」

新しいメディアのかたちと、
その収入源について書かれた記事を、
2つご紹介いたします。

1.「新生「ワシントン・ポスト」はどう跳ぶ ベゾス采配を読み解く 」
  日本経済新聞 10月10日
  http://www.nikkei.com/article/DGXBZO60800260Y3A001C1000000/

2.「テレビとネットの融合は何より広告の新しい形をもたらすのだと思う」
  ハフィントンポスト日本版 10月7日
  http://www.huffingtonpost.jp/osamu-sakai/post_5824_b_4055264.html

どちらもまだ具現化してはいないものの、
①メディアと読者・視聴者がネットによって直接つながり、
②より読者・視聴者のための情報(広告)が伝えられ、
③情報(広告)の効果が測定できるようになる。
という主旨になると思います。

その未来を見据えて、
広告代理店としても、
日々の仕事を見直さないといけないと、
あらためて考えさせられました。

自転車の右側通行が違法に

 今年の6月14日に公布された改正道路交通法(※1)により、自転車の右側通行が
法律で禁止されることとなりました(施行されるのは今年の12月13日からなので
今はまだ刑罰化されていません)。

 免許制ではないので誰でも乗れる自転車ですが、高校生以下の若者が衝突事故を
起こし、数千万円の賠償金を支払う例も少なくありません(※2)。これまでマナーやルールで
済んだ決まりごとを法律で定め、守るという意識を高めていくのは非常に重要だと
思います。
 弊社はできた広告を各媒体さんにお渡しする際に自転車で持って行くことが
多いです。人通りが多い道や横断歩道のない道を通ることがほとんどなので、法律や
交通ルールを守る大切さを改めて感じました。

 ですが左側通行を徹底させるということは、本来なら道路の右側を通れば目的地に
着く場合でも左側を通らないといけないということ。結果、左側に行くための無理な
道路の横断、信号無視などが増える原因にもつながるのではないでしょうか。

 法律で例外なく左側を通ると決めることよりも、なぜ左側を通らないといけないのか、
どうすれば安全な自転車の運転ができるのか、ということを考えて乗ることが大切
なのではないか、と思ったニュースでした。

参考資料
(※1)四国新聞社:http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20130922000098
(2013年10月2日アクセス)
(※2)産経ニュースwest:http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130713/waf13071312010019-n1.htm
(2013年10月2日アクセス)

米国大統領選のネット活用

6月7日の朝日新聞で、
『オバマはネット選挙で勝ったのか 陣営が明かす手の内』
という記事がありました。
http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2013/news/TKY201306060374.html

インタビューを受けるのは、
オバマ大統領陣営のテクノロジー主任(CTO)だった、
ハーパー・リード氏。

来月、7月21日に予定されている参議院選挙で、
はじめてネットを使った選挙活動ができるようになるため、
先行するアメリカの事情を紹介するという内容です。

実際に行っていた事例として、
自陣営に投票してくれそうだけど、
期日前投票をまだしていない人を、データから抽出し、
その人とSNSでつながっている支持者に、
訪問などで投票に行くように呼びかけてもらう、
というものがありました。

また、
その活動を効率化するためにテクノロジーは重要だが、
もっとも大切なのは優れた候補者と、
熱意をもって働くボランティアだ、
というコメントもありました。

広告に置き換えた場合でも、
優れた商品と、伝える熱意、
それが揃ったうえで広告の技術が活きる、
と言えそうです。

私たち広告会社も、
広告主の方とその熱意を共有しなければ、
きっとよい仕事はできないのだろうな、
と改めて考えさせられました。

政治家と市民、
売り手と買い手、
その両者のコミュニケーションが活発化し、
さらに豊かな社会になるお手伝いができることを願って。

斉藤駿『なぜ通販で買うのですか』

以前、
『ワンダーマンの「売る広告」』について、
通販を扱う代理店のバイブルと書きました。
しかし、通販そのもののについての入門書として、
ちょうどよい本にめぐり逢えていませんでした。

そんななか、
Amazonが「おすすめ」してくれたのが、
カタログハウス・斉藤社長の
『なぜ通販で買うのですか』でした。

なぜ通販で買うのですか (集英社新書)
斎藤 駿
集英社
売り上げランキング: 49,976

読んでみると、
・日本での通信販売の歴史
・アメリカでの通信販売の歴史
・カタログハウスの歴史
が一冊に網羅されていました。

技術的なことについての情報は、
巷にも多いかと思いますが、
通販に関わる心構えとして、
まずはこの本を読むのもよいのではないでしょうか。

“小売ジャーナリズム”
という言葉も出てきます。
消費することだけが豊かさではないだろう、
という意識が広がるなか、
消費スタイルについて、
はっきりとした意思表示をされる企業が増えると、
もっと豊かな社会になるような気がします。

こちらもAmazonが「おすすめ」してくれました。
まだ読んでいませんが、楽しみです。

新入社員の方へ②

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今回は、
ライフネット生命という会社を紹介することで、
新社会人の方へのアドバイスにしたいと思います。

まずは、
岩瀬副社長の著書
「入社一年目の教科書」。
入社1年目の教科書
そのなかで、
岩瀬さんが社会に出てから守ってきた原則が、
3つあるいいます。
①頼まれたことは、必ずやりきる
②50点でいいから早く出せ
③つまらない仕事はない

やさしい言葉づかいで、
社員としての目線と、
経営者としての目線から、
社会人として必要なことが書かれています。

言葉遣いや議事録の書き方など
社会人としての生活全般に触れられているので、
最初に読んでいただきたい一冊です。

つぎに、
中田華寿子常務の著書
「10万人に愛されるブランドを作る!」。
10万人に愛されるブランドを作る!
中田さんは、
スタ―バックスやGABAで、
マーケティングの部門長を歴任された方です。

「できれば広告に費用をかけたくない」
「リスクなく広告を出したい」
という広告主の方の声が多くなってきています。
たしかに難しい要望ですが、
できないと思っては、
それに近づくこともできないでしょう。

一人の消費者としての自分があり、
その生活のなかでマーケティングを
学ぶことができると思います。
そんな思考のお供におすすめです。

そして最後に、
出口治明社長。

「新社会人に贈る3つのポイント」として、
①健康管理
②自らへの投資が一番収益率が高い
③常に仕事の「目的」を考えよう
を挙げています。
http://blog.livedoor.jp/deguchiharuaki/archives/26575199.html

著書もたくさんあるのですが、
一番推薦されている本をご紹介します。
“人間の弱さと強さがリズムある文体で書かれている”
「ハドリアヌス帝の回想」
ハドリアヌス帝の回想

さきほどのブログの中で出口社長は、
“人間は「人から学ぶ、本から学ぶ、旅から学ぶ」
 以外に学ぶことのできない動物である”
とおっしゃっています。

このゴールデンウィークはぜひ、
人と会い、本を読み、旅をしてみてください。

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